近藤正臣さんの日々と暮らし

sumasuma

BSで「妻亡きあとに」の再放送を観ました。


彼が惚れ込んで移り住んだ郡上八幡の四季と水の流れが美しい:...


そこで紡ぐ丁寧な暮らし。



時折カメラが映し出すのは3年前に亡くなった奥さんの写真....きれいです。


ナレーションはなく、無音の中で垣間見る

深い表情がリアルです。


お正月、塩抜きした数の子をだし汁に漬け込み、一人分の雑煮を作り、黙って食す姿に、胸がジーンとなりました。


「老いは新しい発見の連続」と彼は言います。

でも私には、生を全うしなければならないことの哀しみが感じられました。



郡上八幡は我が街から車で1時間余り。


久しぶりにゆっくり歩いてみたくなりました。



豆アジが手に入ると作りたくなる鯵の南蛮漬け

私も夏休みがほしい

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同居孫たちの夏休みは明日で終わります。


「もう終わるの~」という孫


「やっと終わるわ~」と私


今年の夏休みは二女宅の小5の男孫(名古屋在住)と長女宅の小5女孫(横浜在住)

が我が家で過ごし、賑やかな毎日でした。


刺激の少ない田舎ですが、「そののんびり開放的な暮らしを体験させるのが目的」

と言う娘たちの意見に従い、あえて普通の生活をさせました。


特別なことと言えば、毎年恒例の魚つかみと夏祭り、日帰り温泉。



都会での賑やかで慌ただしい環境を離れての田舎生活はどうだったか・・・・


昨日2人を最寄りの高速バスターミナルで見送りました。


名古屋駅で待ち受ける名古屋在住の二女が2人を確保し、長女宅の娘を新幹線に乗せるという連携プレイ。


新横浜駅のホームでは長女が待ち構えることになっています。


とは言っても何かと物騒な世の中、何が起こるか分かりませんから着くまでは気が気ではなく....


午後3時頃「無事に横浜に着きました」と長女から届いたメールでホッと一安心。


スマホがあるからこそできる冒険です。



今度は私が夏休みを楽しむ番です。

自分へのご褒美旅!

1泊2日程度で何処にしようか目下検討中。


近場の富山か松本辺りを考えています。

70代をどう生きるか

sumasuma

......と言ってももう70代も3年経過中


しかし時折考えるのです


生き方を


今私は早朝1時間のアルバイト

週1のスイミング

月2のボランティア

時々友とのランチ

たまに国内旅行とコンサート鑑賞


これらを自分時間として

後は家族のために家事、同居孫のお世話をする日々です。



果たしてこれで良いのかな?


最期に「ああ~やり残したことがある~」とならないかな?


あれば今のうちに...と思いますが。


毎日夜遊びをするとか、お酒に溺れるとか、ギャンブルに大金をつぎ込むとか、超豪華旅行をするとか.....


でもあいにくそんな希望もなく、

旅行は好きだけど、豪華なのじゃなくて、

のんびり気ままに見たり歩いたりするのが好き。


他人から見たらつまらない人生かもしれない。


でも、幸か不幸か幸せを感じるハードルが低いのです。



些細な暮らし方だけど、70代はこれで良しとしましょう、今のところ。


孫の好きな肉の野菜巻き


私の好きな銀だらの西京焼き

自家製野菜のマリネ