ビックリ2つ

sumasuma

昨日の夕方、リビングの椅子に座ってまったりしていると急にドアが開いた。


日曜日で家族が在宅中でもあり、気に留めずにいたけれど、

何気に顔を上げると 名古屋に住む孫1号

(18歳)が笑って立っている。


「エーッ どうしたの?急に!」

「ひとり?」

「何で何で?」と私。


「バイト先の先輩たちと乗鞍岳へ登山した帰り道」と。


今から温泉に入って焼肉食べて帰ると言うので、ばーさんはへそくりからお小遣いを渡した。


外には先輩同僚が運転する車が待っている。


孫のために少し寄り道をして立ち寄ってくれたらしい。


夏に会ったばかりで幾日もたっていないけれど、ばーさんにとって孫1号は格別の存在。

(他の孫には内緒)


元気な顔が見られて嬉しかった。



暫くすると同居息子から

「体調不良で救急外来に受診した。入院になるかも」と連絡がきてビックリ!


胆管炎の疑いとのこと。


軽く治まると良いけれど....




最高の登山日和

畑終い

sumasuma

ご近所さんから畑をお借りし、野菜作りをしていましたが、今年限りでお返しすることにしました。


退職後夫が始めた野菜作り。


ずいぶん食卓を潤してくれましたが、ここ最近の夫は全くやる気なしで畑は草ボーボー状態!


私ひとりで維持するのはとても無理...ということで夫も畑終いに納得。


しかしこの終い作業の大変なこと。


腰丈まで伸びていた草を刈り、どんどん広がっていたニラとみょうがを掘り起こし、納屋に備蓄していた肥料や土を始末し、農機具を片付け、何だかよくわからない沢山の物を捨て....


そして後はプレハブ小屋とハウスの撤去だけとなりました。


夫はと言えば我関せず💢




それにしてもスーパーに並ぶ野菜の値段の高いことといったら!


あらためて畑から得られた恵に感謝!!




    オクラの花







お墓について考えた

sumasuma

この本を読んで、あらためてお墓について考えました。


今のところ我が家にはお墓はないですが、そんなに遠くない将来間違いなく訪れる問題です。


今の私にとっては「心を繋ぐ場所」として実家のお墓は大切な存在になっています。


近い場所にあるので、心が落ち着かない時など気軽に訪れ、手を合わせます。


何だか気持がスッキリしますので。


夫の実家のお墓は人里離れた山間にあり、年に一度お盆に行くのみです。


夫の兄嫁は義母より早く逝きました。


いろいろあって、気丈な義母は兄嫁を「家の墓には入れない」と言っていましたが、そんな義母も程なくして亡くなり、結局義姉と義母は一緒に眠っています。


あの世とやらがあるのならば、

「義姉さん肩身が狭いのでは.....かわいそう」と思ったりします。


でもそれは生きている者の勝手な妄想。


私の場合、希望は〇〇寺の永代供養で・・・としっかり者の同居嫁さんに話してあります。

負担にならない程度の形があることで、生きている者の心の拠り所になるかも知れないので。


こんなことをつらつら考える秋の日です。