お墓について考えた

sumasuma

この本を読んで、あらためてお墓について考えました。


今のところ我が家にはお墓はないですが、そんなに遠くない将来間違いなく訪れる問題です。


今の私にとっては「心を繋ぐ場所」として実家のお墓は大切な存在になっています。


近い場所にあるので、心が落ち着かない時など気軽に訪れ、手を合わせます。


何だか気持がスッキリしますので。


夫の実家のお墓は人里離れた山間にあり、年に一度お盆に行くのみです。


夫の兄嫁は義母より早く逝きました。


いろいろあって、気丈な義母は兄嫁を「家の墓には入れない」と言っていましたが、そんな義母も程なくして亡くなり、結局義姉と義母は一緒に眠っています。


あの世とやらがあるのならば、

「義姉さん肩身が狭いのでは.....かわいそう」と思ったりします。


でもそれは生きている者の勝手な妄想。


私の場合、希望は〇〇寺の永代供養で・・・としっかり者の同居嫁さんに話してあります。

負担にならない程度の形があることで、生きている者の心の拠り所になるかも知れないので。


こんなことをつらつら考える秋の日です。

もっぱらラジオ、時々テレビ

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最近テレビを殆ど観なくなりました。


特にドラマは全く観ないので若い俳優さんの名前と顔は誰が誰だかさっぱり・・・


かなり前ですが

倉本聰作品の「風のガーデン」そして「優しい時間」は好きなドラマでした。


切なさや愛しさが沢山詰まったストーリーでした。


挿入歌も良かったー


数年前、夫と行った北海道旅行では、

ドラマの舞台になった富良野プリンスホテルや、喫茶店「森の時計」へ行くことができたのは幸せでした。


(風のガーデンの舞台)

(優しい時間の舞台になった喫茶店、森の時計)


☆ ☆


ファミリーヒストリーと病院ラジオだけは

外すことなく観ています。


先日の武井壮さんがゲストのファミリーヒストリーではもらい泣きを超えて号泣でした。


過去の辛い人生を感じさせない強さ、しなやかさ、優しさを持った武井壮さんに高感度upup。


病院ラジオでは、病気と闘っている方たちやその家族の言葉から命の大切さを教えられます。


☆ ☆


就寝前にはラジオを聞くことが多く、

最近はまっているのがお笑い芸人のロッジやサンドウィッチマンのお喋り番組。


2組ともしゃべり口も内容も穏やかで優しく良い感じです。


☆ ☆


このブログを書いていると奇遇にも倉本聰さんの訃報が流れてきました。

最近のあれこれ

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【ボランティア】


昨日はボランティア活動日でした。

我々のこのグループに対して大口の寄付金が寄せられ、

もちろん喜びはありますが「こうなるとなかなか止められないな」

と5婆は気を引き締めた次第です。


昨日の主食にはフードバンクから頂いた防災食のわかめご飯を作りました。

(お湯を注いで20分)

防災食に対してあまり美味しいイメージは抱いていませんでしたが、

これが美味しくてビックリ!

防災食の進化はすごい!


☆  ☆  ☆


【宝くじ】


我が家の近くのスーパーの駐車場の隅っこに宝くじ売り場があります。

あまり繁盛しているようには見えませんし、今までに当たりくじが出たと言う話は聞いたことがありません。

それが.......出たのです、ロトで12億円!

それからというもの、街のあちこちでその話題がでます。


我が家族の反応は「当たっても困ってしまう」「自分には関係ない」

「どうしてよいかわからない」と全く盛り上がらず。

結局「12億円も当たったら迷惑だ」という結論でした。  (夢のない家族です)

 

☆  ☆  ☆


【スイミング】


8月1か月間はお休みをしたスイミング。

久しぶりに一昨日行きました。

1か月以上泳がないと身体が重く、呼吸は辛い。

やっぱりコンスタントに続けないといけないと反省。

80歳超えてもガンガン泳いでおられる方もおられるそうなので、

私も頑張るぞ!

一昨日は950㍍泳いでヘットヘト!


☆  ☆  ☆


【子供のこと・孫のこと】


遠くに住む孫7号8号の保育園で祖父母参観があったそうです。

でもわざわざ遠くから来てもらうのも・・と遠慮して連絡してきませんでした。

孫2人が帰宅後「誰も来なくて悲しかった」と言ったと聞いて切ない気持ちになり、

「来年は何があっても行くから連絡よこしてねー」と返事しました。


☆  ☆  ☆


【麻雀始めました】


場所はお向かいさん宅、

メンバーは同じ年頃のご近所さん。

みんな初心者ですが、お向かいのご主人さんから教えてもらいながら、何とか3回経験しました。

専門用語が多く、ルールが細かくてなかなか覚えられませんが、

少し楽しさがわかってきたところ。

次回は連休明けに集合。

お向かいのご主人さん曰く

「お父ちゃんたちが逝ったあと、みんなで集まって楽しんでね」と。

半分冗談、半分本気。


良き隣人方です。