バイキング狂想曲

sumasuma

下呂温泉から戻りました。


今回利用した

ホテルはTAOYA。

オールインクルーシブということで、

飲食等コミコミのお値打ち料金、食事は朝夕ともバイキング。


年に1回程度来ているホテルですので、あまり特別感はないのですが、

「こんなはずじゃなかった!」とがっかりすることもないので安心です。


チェックイン後はラウンジでのフリードリンクでホッと一息。


その後温泉でまったりした後夕食会場のレストランへ・・・


17時半の時間指定でしたが、レストラン前にはすでに30人程の行列ができていました。


レストランオープンと同時に皆さん駆け足で場所取り合戦。


窓側のテーブルからどんどん埋まり、夫と私はオロオロと奥の方へ。


慌てる必要はないと思うのにすごい熱気。


押されるような気持ちでトレイの上に皿を乗せ歩きます。


「食べ過ぎないように気を付けよう」


「節度を持った食べ方をしよう」


と思いつつも揚げたての天ぷらになびき、鮎の塩焼きにつられ、気がつけば私のお皿の上は統一感のない多国籍状態。


節度もセンスもお行儀もない・・・


夫の皿の上はマーボー豆腐と酢豚が共存。境界線なしの無法地帯に。

(あ~ぁ  最悪!)


当たり前なのですが、皆さん立ったり座ったり食べたり飲んだり、また立ったり座ったり

食べたり食べたり飲んだり飲んだりの繰り返し・・・


騒がしくて落ち着かず、夫と会話する気にもなれず、料理の味もさっぱり覚えていません。


もうバイキングは無理かも・・・



料理を一品ずつ愛でながら静かに食事したい!


家に帰る途中、林の中のケーキ屋さんに寄りました。

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