オリンピックには感動がいっぱい

sumasuma

オリンピックにはいつもいろいろなドラマがつきもの。


ハーフパイプの平野歩夢選手のメンタルの強靱さや爽やかさには参りましたー

1ヵ月前に骨盤骨折した身体であのパフォーマンス!

並みの人間ではないと思います。


高梨沙羅選手が飛んだジャンプ団体銅メダルには心から安堵しました。

4年前に失格をした時の無念さ、消えてしまいそうなその姿にもらい泣きしましたが、

今回は雪辱を晴らし、素直に喜ぶ姿にまたもやもらい泣き。

強くなった、そしてより一層綺麗になった。


モーグルの堀島行真選手は我が県出身。

同じ県民と言うだけで ❝親戚のおばちゃん❝ 的親近感!


フィギュアスケートのマリニン選手がまさかの失敗、

失意の中で金を獲得した選手へ自ら出向き抱擁する姿も素晴らしかった。


作り事ではない世界だから、心の深いところが刺激される心地良さ。


インタビューでの受け答えも皆しっかりしている。

言葉を選びながら自分の思いを的確に伝えられるのが凄い。

支えてくれた人たちへの感謝も忘れない。


私だったら「あの~あの~」でモゴモゴになるだろう(笑)


他選手の優れたパフォーマンスを賞賛し、

共に喜び合う姿の清々しさ。


ばあさんの涙腺は緩みっぱなしだよ。


今回、アスリートの口からよく聞かれる

「楽しみたい」とか「楽しかった」という言葉は応援する側の心も軽くする。


重圧を跳ね飛ばして存分に楽しみなさいー

不安になったり、ホッとしたり、驚いたり

sumasuma

退院直後の夫は明らかに変でした。


あり得ないことを言ったり、感情のコントロールができなくなったり。


このまま認知症が進行していくのかと家族の誰もが思っていました。


姉孫は「じーじ怒りっぽいね」と私に耳打ち。


1年生の妹孫からは「じーじ!自分の思い通りばかりにはならないのよ」と説教されていました(笑)


でも日を重ねるごとに少しづづ元に戻りつつあります。


とはいっても元々の性格が短気ですので、境界線がはっきりしませんが.....


1~2か月後にはまた手術する予定なので、そこでまた機能低下が起こると思うと

恐いです。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆



気持ちが落ち込んだ時にはじっと考え込んでいるのは良くないと思い、

今日はスイミングで身体を思いっきり動かしてきました。


時々同じレーンで一緒になる女性がみえるのですが、


なんと!

なんと!

なんと!


娘さんがミラノ五輪の選手だとのこと!

ビックリしたのなんのって!!


「スキークロスの日本代表でミラノ入りしている」とあっけらかんと話されていました。


ご主人は現地へ応援に行っておられるけれど、自分はいつも通りプールへ来ているのだと。


何という平常心!


遠い遠い存在だったオリンピックが急に身近になりました。

介護の入り口?

sumasuma

入院していた夫が退院しました。


入院する前から夫の言動に「?」と感じることが時々ありましたが、


最近は「?」が増えてきました。


いよいよ介護の入り口に来たような気がします。


寝ていることが多いので廃用性症候群もあり、認知機能の低下もあり.....


73歳はまだまだ若いと思っていましたが、でもそれは人それぞれ:。


現実を受け止めつつ歩むしかありません。


4月に行く予定だった南九州への5泊6日のツアー旅行はとても楽しめそうにはないと思いキャンセルしました。


これからはせいぜいでも1泊旅行かな。


とりあえずは3月に予定されている1泊のきょうだい会をクリアしなくては・・・