オリンピックにはいつもいろいろなドラマがつきもの。
ハーフパイプの平野歩夢選手のメンタルの強靱さや爽やかさには参りましたー
1ヵ月前に骨盤骨折した身体であのパフォーマンス!
並みの人間ではないと思います。
高梨沙羅選手が飛んだジャンプ団体銅メダルには心から安堵しました。
4年前に失格をした時の無念さ、消えてしまいそうなその姿にもらい泣きしましたが、
今回は雪辱を晴らし、素直に喜ぶ姿にまたもやもらい泣き。
強くなった、そしてより一層綺麗になった。
モーグルの堀島行真選手は我が県出身。
同じ県民と言うだけで ❝親戚のおばちゃん❝ 的親近感!
フィギュアスケートのマリニン選手がまさかの失敗、
失意の中で金を獲得した選手へ自ら出向き抱擁する姿も素晴らしかった。
作り事ではない世界だから、心の深いところが刺激される心地良さ。
インタビューでの受け答えも皆しっかりしている。
言葉を選びながら自分の思いを的確に伝えられるのが凄い。
支えてくれた人たちへの感謝も忘れない。
私だったら「あの~あの~」でモゴモゴになるだろう(笑)
他選手の優れたパフォーマンスを賞賛し、
共に喜び合う姿の清々しさ。
ばあさんの涙腺は緩みっぱなしだよ。
今回、アスリートの口からよく聞かれる
「楽しみたい」とか「楽しかった」という言葉は応援する側の心も軽くする。
重圧を跳ね飛ばして存分に楽しみなさいー